2011年11月24日

12月10日(SAT)グレイス:「甲州」と冬食材 告知


中央葡萄酒(グレイスワイン)「甲州と冬の食材マリア-ジュ」

12月10日(SAT)

勝沼:中央葡萄酒本社屋 ワインサロン

¥3500

甲州ワイン(現行ヴィンテージ、旧ヴィンテージ)とメルロ併せて5種のワインに

合せたご家庭でも出来る簡単なレシピ料理の提案。

詳しい時間や募集要項はグレイスワインHP等でご確認ください。

僭越ながら、私めが料理担当させていただきます。

家庭でも比較的簡単にできるレベルで山梨食材を使ったマリア-ジュ。
きめ細かな相性よりも、ワインも料理も気楽に愉しんでいただける様なモノ
を提案します。
posted by スローフード甲州 at 19:19| Comment(0) | その他

2011年11月18日

B級グルメ よっちゃばれ市開催!

18nov20111.jpg


12/3・4 甲府駅北口広場・舞鶴城公園・小瀬スポーツ公園の各会場で全国20団体の

人気B級グルメが披露されます。



18nov20112.jpg

当日の会場内テナントで使用しきれないチケットは12/3〜18までの間

甲府駅周辺の飲食店などでも使用できます。

PIECE橘町でもご利用いただけます。

*ピエスでとりもつ煮などのB級グルメが食べられるんではありません。。。

スローフードだから、地元に根ざしたB級グルメを!ってんではありません。
B級グルメブームに乗って、新たに作りだされるアイテムも多い様ですが、
地元食材=スローフードって解釈はしていません。

ただ、街興し的な考えでこのイベントへの協力させていただきます。
実際、会場外のピエスなんかにチケット利用者が、、、って想像しにくいですが。
それでも、わざわざ甲府までお出掛けになられた方の満足度が少しでも上がれば。。。
・・・ワインツーリズム時のアクションと同じです。

・・・春になったら、も少し飲食店増やし、ワイン飲みツーリズムやりたいですね。

告知ついでに、、

明日、19日の山梨日日新聞に 甲州発酵物産展 

の紹介記事がPIECE橘町での打ち合わせ写真とともに掲載されます。


・・・書きついでに、、、イケメン?環境相が大臣給与拒否を申し出たと。。
環境省に送られた汚染土壌廃棄問題をうけての自らの処分。
当然、廃棄した職員や関係者も処分はある。
・・・それより、、どんな荷姿で送付されたのか?もっと高濃度の汚染土壌が送りつけられる
ことも今後考えられる。。
もしかしたら、東電宛てにとっくに高濃度汚染土壌が送りつけられ、闇に葬られているかも!!??
送り主のキモチも解らなくはない。
捗らない汚染除去。国や自治体に依る信用性ある指針がしめされることなく8ヵ月が過ぎている。
震災直後の被災者らの行動は国際社会で驚きと称賛で紹介された。
しかし、国や東電の対応は日を追うにつれ酷く評価される一方。
地元住民が苛立ち、悩むも無理ない。。。
大臣給与返納がパフォーマンスにも受け取れるのは私が天邪鬼だからか・・
posted by スローフード甲州 at 19:40| Comment(0) | その他

2011年11月14日

明日15日、狩猟解禁。



先だって、県の担当部署に野生動物(狩猟鳥獣)の放射能検査をしないのか?

また、狩猟登録者に対しての注意喚起等はないのか?と問い合わせた。

県の担当部署からは、狩猟時期までには何かしらのインフォメーションを狩猟者向けに

発する。と言われたのだげど・・・・

今日現在、なしのつぶて。


私自身、、、明日出猟予定ですが、獲物があったとして、、、それをどうするか決め兼ねている

自己消費ならば、放射能検出も多少は構わない。

けれど、店にジビエ料理として出すには、、、


狩猟人口もそれによる捕獲数も総じて減少している。反面、有害鳥獣駆除名目の捕獲数は年々
増え続けている。
それでも、年間115万羽/頭(鳥:約85万羽、獣:約30万頭)が狩猟により捕獲されている。
その数はざっと日本の人口の100人に1羽(頭)という割合。
そんなマイノリティな数値に対しては見捨てるしかないのかもしれない。
けれど、山梨で8000人に鳥インフルエンザの症状が出た、BSE感染の牛肉を食したなどという
事実が起こったとすれば、県だけでなく国でも収まらない大騒ぎになる。

そんなタラレバの仮定話は意味ないのかもですが、、
そもそも、こんな心配してしまうのは、東電の原発事故のせい。
原発推進し、安全神話の下で地元を補助金漬けにしまともな判断が出来なくなる様な自治体を創り出した
当時の自民党政権以下、官僚やらの差し金。

昭和初期、エネルギー、食糧の自国供給に限度があると判断した時に政府。後に軍部の暴走ともいえる侵略戦争は
破滅をもって終焉するまで走り続けた。


今こそ、エネルギー/食料の自給率を高め、安心・安全といえる暮らしを末永く末代までにも

引き継げるよに考えなければならない時。

これ以上の大きな犠牲を伴わなければ我々ニッポン人は目先の物質的豊かさに騙された国創り

を繰り返してしまうのか?

先にも記したが、TPPも原発問題も未来の為になるなら我々の世代が負担を強いられても厭わない

覚悟をするべき。

現在国内の原発54基中43基が停止している。停止している中では再稼働に向けて着々と準備を

進めている所も少ないくない。

それを地元の理解が得られた、、などというまやかしで許してはならない。

311以降、浜岡原発を停めた前首相がもろもろの引責辞任し。

東電幹部は会長はそのまま。社長が交代しただけに留まる。

原発再稼働は、国民全体レベルで判断すべきでしょ。


ヒステリックと思われない様に心掛けているつもりですが、、このままだとガイガーカウンターを入手し、獲物の簡易検査し、怪しきは保健所なり正しい判断可能なところへ持ち込むことになる。。。
posted by スローフード甲州 at 20:39| Comment(0) | その他

2011年11月12日

榎並和春個展 〜日々礼賛〜



榎並和春氏の甲府での個展。 本日12日〜20日(日)

ハーパーズ・ミル

11:00〜19:00


ハーパーズ・ミル
甲府市東光寺町1346
055-233-3157

posted by スローフード甲州 at 23:23| Comment(0) | その他

111111...


2011年11月11日。

311から8ヵ月経ちました。

被災地は冬支度。放射能は相変わらず。。。

首相がTPP交渉参加表明。

守るべきは守る。勝ち取るべきもとのこと。


一見、TPPと原発問題は関係無い様に思えますが、私的には大いに関係あり。

どちらも国家の在り方が問われている状況。

何十年かもっと懸るかも分からない原発処理。
目の前の利益だけでなく、何十年も先の事を考え判断しなければならない。
TPPも然り。農業問題よりも福祉や医療、生産現場での労働力の確保も考えると
TPP参加は必然。

強くクレバーなリーダーが国家には必要。
国家とは、エネルギーも食料も自給出来て独立国家といえる。
輸出利益で食料・エネルギーを輸入に頼る状況は独立国家とは言えないと思う。
posted by スローフード甲州 at 01:49| Comment(0) | その他

2011年11月09日

都道府県別幸福度ランキング


ワイン飲みツーリズム時の取材は翌日6日の夕方のニュース内で放送されました。

法政大学の教授等が研究した都道府県別の幸福度ランキング

1位 福井県

2位 富山県

3位 石川県
  ・
  ・
  ・
14位 山梨県
  ・
  ・
  ・
45位 兵庫県

46位 高知県

最下位大阪府


約40項目の指標からの総合的な評価によるらしい。それぞれの地元の方々は悲喜交々でしょう。。
かつて、暮らしやすさ日本一に山梨が選ばれたことがあった気がするが。。。

今回のランキング、項目毎の配点は等しく、総合点が高いものが良しとされている様だ。

安全性、医療充実、余暇時間、離職率などの項目、、、同じ配点で住む人々は幸せと感じているだろうか。。。??

ブーダン王国のGHPは国民にハッピーかどうか問うたもの。

大学の先生の分析と、住民自体の声。
多分、、ランキングは大きく異なる気がする。
(今回のランキングは311震災前、昨年までのデータを基に集計したとのこと)

東北の地で、地元の人々の想いとも大きく異なるだろう。。。
posted by スローフード甲州 at 21:45| Comment(0) | その他

2011年11月03日

狩猟者登録完了・・・


文化の日。

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」趣旨で定められているそう・・・

長野・山梨の狩猟者登録証が届いた。

どちらも放射能に関しての一言もない資料ばかりが同封されていた。残念。


山梨県庁、みどり自然課の担当者は、狩猟解禁までに狩猟者には

放射能についての注意喚起をします。と言っていた・・・・


いったい、いつどのタイミングなのか???

原発でも不穏な数値が検出との報道・・・

相変わらず、東電と政府の連絡は糸電話かなんかでやってるのか

国民に対しての安全アピールが全くなってない。

東電はもとより、行政の事も頼れないのならば

ガイガーカウンターを携え出猟することになるんか・・・

自由と平和、愛と文化的な暮らしって国に頼るんではなく

自ら守れってコトを知らしめる記念日ですかね。。


本日、山梨ヌーボー解禁日。

PIECE橘町でも少ないですが2011年収穫の甲州取り扱います。
posted by スローフード甲州 at 15:23| Comment(0) | その他

2011年10月28日

甲州発酵物産展 の案内


甲州発酵物産展 〜甲州やまごみそリリースパーティ〜

場所:3331 ARTS CHIYODA

11/27(日) 14:00〜18:00 ¥2500
(フード、ワイン込み)

発酵話、ワイン飲み会、発酵ライヴとやらまで、、、盛りだくさんな企画。

甲府から往復バスが出ます。(参加費と交通費併せて¥5000)

問合せ先:www.koshu.jp  055-233-3661 info@yamagomiso.com
posted by スローフード甲州 at 23:11| Comment(0) | その他

2011年10月27日

甲府室内合奏団 演奏会


11月3日(木) 文化の日 午後1時30開場 2時開演

コラニ―文化ホール 小ホール 2500yen

以前、「ワインの仲間山梨基金」のチャリティ演奏をPIECE橘町で行った

東條太河君のヴァイオリン独奏があります。


指揮:長田雅人 演奏:甲府室内合奏団

メンデルスゾーン 弦楽のためのシンフォニア 第10番 ロ短調
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調(トルコ風)KV.219
シューベルト 交響曲第5番 変ロ長調 D.485
posted by スローフード甲州 at 18:37| Comment(0) | その他

2011年10月26日

11・5ワインツーリズム 甲府ナイト詳細



cafe Mola×敷島醸造

チャージ300yen

(甲州、デラウェア、マスカットベリA)
フードその他ドリンクは別途。


cafe and bar LOCAL×サントリー登美の丘

チャージ300yen

(サントリージャパンプレミアム甲州)
フードその他ドリンクは別途。



シャトレーゼ×シャトレーゼベルフォーレ

チャージ500yen

(ベルフォーレ新酒、勝沼ワイナリー新酒)
フード(ビュッフェ)500yen

その他ドリンクは別途。


PIECE tachibana-cho×ミサワワイナリー(グレイスワイン)

チャージ300yen
(セレナ甲州、マスカットベリA)

キュヴェ三澤その他のワイン、フードは別途。
posted by スローフード甲州 at 21:55| Comment(0) | その他

2011年10月17日

TPP,原発,復興,,,


TPP、私的には導入賛成。

しかし、国民に対しての説明や理解が足りなさ過ぎる。

今すぐに参加しなければならないのか?

農業へのリスクを唱える方々もいるが、海外の安い農産物になはいクオリティのものを作る
努力をし、収穫出来る様にし商品力を上げる。
安全・安心のキーワードを満たすクオリティは、海外からの安い農産物に期待は出来ない。


そんなことよりも、原発問題。

原発事故は現在も続いているにも拘わらず、計画や海外への輸出プランは止めていない。

理解できない。

今回の事故で、コントロールしきれない甚大な被害・影響があると解ったはずなのに、
後進国などへ輸出し、事故が起こった時に賠償責任負えるのだろうか・・・
唯一の被爆国で、狭い国土の我が国。
原発そのものが存在すること自体奇異。


復興が最優先であるべき今。

原爆投下された戦後と同じ状況のつもりで、国全体で考え取り組むべき。

それは、経済発展をするコトでもなく、震災前と変わらぬ暮らしを取り戻すコトでもない。

エネルギーの在り方、暮らしの豊かさが何かを問い質す時。
posted by スローフード甲州 at 23:12| Comment(0) | その他

2011年10月10日

11/5の夜はワイン飲みツーリズム



11月5日(土)甲府駅周辺の4つの飲食店と4つのワイナリーがコラボ!

サントリー登美の丘×CAFE&BAR LOCAL

敷島醸造×CAFE MOALA

シャトレーゼベルフォーレ×シャトレーゼオリオン通り

ミサワワイナリー×PIECE橘町


11月5日と6日に勝沼・塩山・一宮エリア、甲府・石和・御坂八代エリアにワインバスが走る。
県内ワイナリーの集中するエリアカバーされているが、今回はフィーチャーされていない県北西部
に位置するワイナリ―を紹介し、山梨に訪れた方々に少しでも満足していただける様に企画しました。

4つの店の内容は各々で詳しく閲覧していただいて是非とも日中のワインツーリズムの後は甲府の夜を
地元のワインで満喫してください。

第一報は詳しく書けませんが、詳細は追ってアップします。
posted by スローフード甲州 at 20:11| Comment(0) | その他

2011年10月02日

避難準備区域解除って・・・


福島第一原発事故絡みの避難区域のうち、

20〜30`圏内にある避難準備区域の立ち入り禁止が解除された。

訳わからん。

その様なアナウンスをするのであるならば、線量が具体的にこれだけ減少したとか

除染作業が完了し、インフラ整備も整ったから解除します。ってなら理屈は通ると思うが・・

国と東電の進める事故終息計画に基づいただけのタイミング。

立ち入り解除になっても、殆どの住民が戻っていないと。。

尤も。

それくらいお役人も東電も容易に想像つくだろに。。。

ならは、裏事情あるのか?

計画通りに進んでいるというアピールでのメリット?

国民不在の処置。

頭を据替ても、内閣面子変わっても、、体質はまんま??

こんなコトを続けると、当事者はじめ国民からの支持は得られないと思うのだが・・
posted by スローフード甲州 at 00:42| Comment(0) | その他

2011年09月27日

ソムリエ認定2次試験と甲州ぶどうの色。

羽田空港.JPGhane.JPG
管制塔と紅白鉄塔の間にスカイツリー。。薄曇の朝日


27sep2011甲州.JPG
甲州(ぶどう)の果皮の色は???


昨日は、ソムリエ2次試験のスタッフとして、高輪に缶詰になっていました。

試験官ではなく、デギュスタシオンのサーヴィスや、受験者の誘導、集計や片付けなど。

嘗て長野で受験した私は、高輪受験者の人数の多さと華やかさ(CAのお姉さん等は、

機内コスチュームで受験。。。)に少々戸惑い。

同期のソムリエールと久々に再会し、スタッフ経験ある彼女から色々と教えていただいた。

PIECE塾でデギュスタシオン練習した皆さんとも顔合わせられたけど、、、結果はいかに。

ワインアドバイザーの口頭試問の設問の中にこんなんがありました。

「甲州(ぶどう)の果皮の色は?」

私が受験者なら、超サーヴィス問題。

けれど、問題。大問題。

多くの回答が不正解。

「少しグレーがかった薄い赤紫(またはピンク)」

こんなところが模範解答になるでしょうが、しろ、緑とか珍回答が続出した。

なんとも寂しい結果。

山梨在住者と首都圏のギャップなだけなのか・・・

山梨産「甲州ワイン」の人気はイマイチ。。。という声もソムリエの方からも聞いた。

EU規格と、そうでない物、オールドスタイルの物、、、指標が多岐にわたる甲州は

消費者が選びにくいと。

残念で、とても参考になるご意見。

その方もおっしゃられたんですが、KOJのプロジェクの継続と、

EU規格に則ったワイン造りを広めることを山梨はすべき。


高輪に8時に集合するには、前泊か羽田空港行きの高速バス(朝4時甲府発)利用に限られる。
・・・んで、空港バスで6時過ぎに展望デッキから、スカイツリーとおてんと様に受験者の
健闘を祈ってからモノレールで浜松町へ。

試験会場で、PIECE塾の面々に遭遇したけど、デギュスタシオンの出来はイマイチとかみたい。。
私も少し責任感じてしまう。

口頭試問の「甲州」設問は記述のとおり。
普段、甲州ワインを多く扱って馴染みのある私には驚愕の答え。
私だけでなく、山梨から来ていた協会員等は皆愕然としていた。
協会幹部の方々も、少々驚いて居た様だ。

産地を知ること、ワインを飲むだけではその産地の魅力を存分に味わえていない。
ワインツーリズムの件でも書きましたが、ワインとぶどうと、それらを育む地域の自然や文化を
知ることがワインをより一層美味しいものにする。

普段、アルコール摂取のない私ですが、昨日はワインを愉しんだ。


ワインアドバイザー受験された方々、写真が「甲州」ですよ!
posted by スローフード甲州 at 16:09| Comment(1) | その他

2011年09月20日

迷走台風、迷走ニッポン


先の台風12号の被害に遭った地域が再び危機に直面している。

どじょうは土壌の心配もせずに外交デビュー

ドジョウ故に泥のコト解ってるから?


200万もの大都会名古屋で、100万人にも及ぶ避難勧告が出された。
自治体から自衛隊出動要請があった。

つい10日ほど前に、近いエリアで100名もの犠牲者が出て、後手に回らぬ様にと意識も高いのかも知れない。 用心に越したことはない。避難勧告、自衛隊要請の判断は迅速な対応だと思う。
けれど、産業・経済を停めることになると批判もあるかも知れない。
目先の金と人命。秤にかけずとも判るコト。


台風被害も心配される愛知県日進市。

先日、花火大会で福島産花火使用を取り止めた。

人口8万人の自治体に10件程のクレームが入り対応した。

全国に報道されるとその何十倍の逆クレーム。

記憶に新しいところでは、京都五箇山送り火、福岡の福島支援テナント・・

国や自治体リーダー等の良識は?

そんな迷走ぶりは神様はお見通しで、更なる試練を与えられてるのかも。


台風の影響でPIECE橘町への客足鈍るのも痛手だが、収穫時期のぶどうへの影響の方が悩ましげ。
PIECEごときの売上は自身だけが凌げば済む。
ぶどうは、農家さん、ワイナリーにも大きく影響する。
ボランティア従事なので、私自身に金の影響は全くない。けれど、私でさえも1年の成果となる
収穫が、よいコンディションのぶどうであってほしいと思う。
金勘定でなく、関わったぶどうがどう評価され、どんなワインになるかを思うから。

放射能リスクを叫び、ヒステリックに抗議する人には可愛いお子さんがあるのかも知れない、
クレームする前に、正しい認識を以てクレームするのかまで考えるべき。
クレームを受ける側にはもっと確固たるものがなければダメ。
信念や認識ない状態で企画を進めること自体過ち。

リーダーが迷走する国は国家として成り立たない。
烏合の衆にならぬ様、リーダーのみならず、私達国民一人ひとりの意識が問題。

狩猟シーズンにはまだ早いが、晩夏から獣達は厳しい冬に向けて、また稔の秋に食欲旺盛になる。
それは自然の摂理。
イノシシやシカ等の食害も目立つ様になる。
食害といってるのは人間側の都合だけ。共存する方法を考え、対策すべき。

稔りの秋を迎え、放射能の影響は茸やジビエにも大きく影を落とす。
猟友会や狩猟免許を管理する県からも今のところ何もアナウンスはない。
例えば、放射能影響強いエリアの動植物への対応は既に色々講じている部分もある。
けれど、山梨に飛来する渡り鳥(鴨類)がそのエリアで捕食している可能性もある。
どんな対応すべきだろうか。


posted by スローフード甲州 at 20:32| Comment(0) | その他

2011年09月05日

台風12号


極端に遅い動きの台風のもたらした被害は甚大。

身内が島根にあり、進路や影響が心配でしたが直接の被害は無かった様でした。

三重の伊勢には友人の実家があり、報道されている被害の多くがこのエリアにあり

気が気ではなかった。


台風接近時に葡萄の心配してるようなコト書きましたが、人命に拘わる被害がこれほどまでになるとは・・・
被害に遭われた方々へ謹んでお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

勿論、農作物などの被害も大きく、収穫間近の鳥取の梨はじめ、あちこちの田畑もダメージが大きいことでしょう。
家屋が流されたり人命そのものが奪われたりなので、農作物どころではない地域もあるでしょう。

東京では、どじょう組閣云々で、、台風への対応って各々の自治体任せ?
カリブ海を北上するハリケーンには、大統領が非常事態宣言をいち早く出した。

自衛隊が率先して被害に遭ってから出動ではなく、予めの避難誘導や土嚢設置などの活動にあたる
など出来ないものか・・・
自治体の長からの要請がないと出動出来ない理屈は理解できない。
posted by スローフード甲州 at 21:13| Comment(0) | その他

2011年08月06日

夏祭り

20110806144319[1].jpg

今日は町内会の夏祭り

朝から会場設営や出店の仕込み

担当は串カツ。

1000本の串打ちを地元のご婦人らと共に

そしてテント内でひたすら揚げていく。。。

・・・んで、途中でおいとましてPIECEへ。


今年は初めての隣の自治会と共催。
いつもはこじんまりとした八幡さんなんですが
今回は広々とした池田公園

串カツも焼きそばも例年の定番メニュー
地域の方々が持ち回りで作ります。
地元じゃお馴染みで、開店早々に行列です
posted by スローフード甲州 at 19:55| Comment(0) | その他

2011年08月05日

PIECE橘町 お盆中の営業


PIECE橘町 お盆中の営業スケジュールです。

14日(日)は営業致します。

16日(火)はお休みさせていただきます。

*尚、12〜15日のランチ営業はお休み致します。

上記外は通常営業

18:00 OPEN 
23:00 FOOD LAST ORDER
posted by スローフード甲州 at 18:32| Comment(0) | その他

2011年08月04日

昨晩もMWと・・・


昨晩もMWチェアマンの方がPIECE橘町に来店。

召し上がったワインは、、、北野呂甲州シュールリー、フジクレール甲州シュールリー、グレイス甲州茅ヶ岳

ひとつは少々オキシゲンニュアンスありと指摘。確かに。けど、その造り手さんのモノは他のラインナップもそうで、、芸風の様なモノと認識してもらいたいと説明。
昔ながらのスタイルには多く見受けられる、残糖感や酸化は善いとは言えないモノもありますが、
昨晩のものは、ちょこっとなレベルで、受け容れていただきました。
それ以外には、是非KOJで欧州にも売り込みたいワインだ!と。
(昨年も同じ銘柄飲んでますもんね〜。)

ワイン以外にも、月曜に居合わせた客人と再び遭遇し、和気藹々愉しまれました。

前に、お客様とも話したことあるんですが、とにかくワインを飲むことを定着させるのが良いか、
先ずはきちんとしたある程度の知識と経験をしてもらうのが良いか???
前者は、旨い不味いも良いモノもダメなモノもなくとにかくワイン。。。
私的には、後者。
良くないモノも広めるのは理不尽だし、はじめにちゃんとした物を経験することで分別もつく。
それには、造り手がきちんとしたモノを造らなければ、消費者に伝わらない。
一升瓶ワインの食文化は残しながらも、ちゃんとしたモノを造る努力はお願いしたい。
posted by スローフード甲州 at 13:50| Comment(0) | その他

2011年08月02日

一年ぶりにMW・・・



昨晩、1年振りにMW(マスターOFワイン)チェアマンの方が来店。

「グレイス甲州垣根仕立て」 「メルシャン淡紫」 「ルバイヤート甲州シュールリー」

を召し上がられた。

甲州ワインの魅力は?との問いに彼女は、、、

カリフォルニア、オーストラリア、チリなどのワインは飲み手に対しワインが寄り添ってきたり

問いかけてきたり、訴えかける強いキャラクターがある。

それに対し、甲州は思考(嗜好・志向も?)が必要とされるワイン。

飲み手に知性がないと甲州の本質を愉しめないかも。と


彼女の言葉が甲州ワインの魅力全てを語っている訳ではないが、繊細な中にも本質的なポテンシャル
を秘めたワインこそが、甲州種の魅力であり、造り手はそれを見いだし液体の中で表現出来ているか。また、飲み手もそんなニュアンスを感じるかといったところが他の欧州系品種とは違う魅力があると。

確かに、補糖や補酸の制限された造りの中で、いかに残糖感をなくしてもぶどうの旨みが表現出来、理解出来るか?
造り手にも飲み手にも高いスキルが要求されるものかも知れない。
ただ、甲州ワインのスタイルには、昔からの残糖感溢れる魅力的なものも沢山ある。
それらは、地元山梨はじめとするニッポンワインとして親しまれてよいと私は思う。

しかし、世界に目を向けた時にはそうはいかない、決められたルールの中で最大限葡萄の魅力を引き出すことが出来たワインが良き(善き・好き)ワインになるのだろう。

はじめは通訳を通して語っていたのだが、甲州ワインへの熱い想いは留まることなく原語のままで続けられたので全ては理解出来ていないのが残念なんですが、、
欧州へ輸出というチャレンジを行っている山梨の造り手達、その道筋や手助けをする彼女ならではの
温かく、ストイックな見識で見守ってくれていると感じた。

円高、放射能などの逆境の中チャレンジし続けることができた造り手こそが、その後のワインそのものの造りや商いの面でも力強くなるんだと。
ロンドンテイスティングに出品しただけでEUに認められたワインと名乗るだけでは鍍金が剥がれる
のかもしれない。
本当の輝きは鍍金ではない無垢のチカラ。

醸造用葡萄栽培の真似事で満足はしてるつもりはない。
飲むことで支えるのも必要、けど、高齢化・後継者問題などは産地を大きく揺るがす。
長く続け、少しでもその輪を拡げることが出来たら、今よりももっと甲州ワインを堪能出来てるだろう。

収穫時期が近づいてきた、今月中旬あたりからデラウェア、9月になれば早いモノでは甲州も。
ベリA、欧州系品種と10月いっぱいまでは農家さんはじめ造り手にもイチバン忙しい時期。
「畑ヂカラ」でも、三菱UFJ信託様のCSRで9月・10月の予定が上がってきた。
いつものメルロの収穫のタイミングに合わずとも、他の収穫も積極的に行います!

11月5・6日にはワインツーリズムが開催される様。。。
今年は勝沼が土曜、甲府が日曜。
土曜夜は甲府の街で盛り上がりたいもの。。
昨年の状況を踏まえ、実行委員会でも善きに計らってくれる様願います。

ワイナリーだけを巡るワインツーリズムなんて欧米にはない。
ワインを育む風土を愉しむ様に、その村、町、地域全体でその魅力を満喫してもらうのだ。
posted by スローフード甲州 at 16:10| Comment(0) | その他