2011年11月05日

ワインツーリズム/オリオンライヴストリート

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5日(SAT)の日中は、勝沼エリアのワイナリー等でライヴが予定されています。

5日の夜は甲府市街のどこか・・・

6日(SUN)は、甲府オリオン通り(ココリ横)にて

 12:00〜と15:00〜の2回無料のストリートライヴが行われます!!

アーティストは写真の方。 

ユウサミイさん。 オーストラリア在住の日本人。

心に響くヴォーカル、リリック、ストレートなギター・・・

ワインの供に是非!!

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2011年09月09日

SFJリーダーズミーティングINイタリア大使館

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大江戸線に乗るのに手間取って、地上に出ると昭和の東京のシンボル。
慶応大学隣の高級住宅街にあるイタリア大使館。9sep2011sfmeeting1.jpg9sep2011italambassa.jpg
会議は、ソファでくつろいだ中で。大使館員からも挨拶いただきました。
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会議後、最近国営放送でも紹介された庭園を披露してくださいました。


311以降、被災地のスローフードコンヴィヴィウムへ義援金を送ったきりでいた。

被害に遭われた会員もいるし、今尚、仕事も出来ず将来への不安にかられている状況

などの生の声を聴いた。

ワインの仲間山梨基金の活動も、、、沈静化しつつある。

当事者でない。被災地にいない私は通常の生活をしており、被災地のことは徐々に

自身の中から薄れていると思い知らされる。

東北の、北関東の方々は今も被災したままが殆ど。

組織形態を一新し、新たな方針やシステムを取り入れ、本部>支部という構図から

各コンヴィヴィウムの集合体がスローフードジャパン。

まだ稼働出来ないシステムもあるが、政権交代したスローフードジャパンも

311震災から多くを学び、これから必要なスローフードという生き方を提唱、実現すべく

コントロールされた無秩序を実践してゆくと。
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2011年07月30日

〜東北のワインを語る夕べ〜にて



山梨学院ワイン講座2011特別編で、山形・タケダワイナリーの岸平典子氏、

日本ワインを愛する会から山本博氏。

両氏の講話が終わったあと、テイスティングを兼ねた懇親会時に

スローフード甲州から クリームチーズの甲州味噌漬けを協賛。

さらに、スローフード甲州の活動と、「ワインの仲間山梨基金」の説明をさせていただいた。


テイスティングに供されたのは

タケダ・サンスフル、Dタケダ・アッサンブラージュ、Dタケダ・ベリA古木、chタケダ・メルロ&
カベルネ、エーデルワイン・ツヴァイゲルトレーベ、エーデルワイン・リースリングリオン、高畠ワイン・マスカットベリA ブラッシュロゼ、が東北から。

山梨からは、グレイス甲州菱山畑、茅が岳、セレナエステートメルロ、アルガーノヴェント、フォーゴ、ダイヤモンド・マスカットベリA+、奥野田・スミレ、桜沢シャルドネなど。



午前中は、三菱UFJ信託銀行から、畑ヂカラ作業実施!

私は、ワイン講座の準備もあるので、レクチャーだけして作業はほんの1時間ほどで切り上げましたが、他の方は副梢の剪定や摘粒などをしてもらいました。
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2011年07月24日

スローフード甲州バーべQと甲州ぶどう栽培クラブ

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昨晩(23日)はスローフード甲州バーべQinやまご味噌が盛大に行われました

御坂の猪(サングリエ、マルカッサン共に)グリルがメインで、野菜やカポナータ焼そばやら、、、

ワインは、一升瓶の普段なかなかお目に掛らないモノから、サヴィニーレボーヌの1erCruまで

バラエティ豊なラインナップで、チビッ子から還暦の大人まで大いに愉しみました。


写真は今朝の勝沼ぶどう郷駅前の銀杏。

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本日(24日)は、山梨県庁やJA、ワイン組合、農家らの協力で醸造用甲州ぶどうの将来を案じ、

新規就農も見据えた栽培支援システムが発足。

初期登録30名で始めます。

ぶどう農家やワイナリーの連携で、作業栽培のノウハウをレクチャーして貰いながら作業支援
を行っていきます。
そのはじめの集まり。
本日は棚(長梢・一文字短梢)、垣根の畑の見学、座学(簡単な栽培理論、国産ワインの歴史など)とテイスティング。

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テイスティングにはハラモワインのEU向け甲州、シュールリー、ルバイヤート甲州1993、ルバイヤート甲州スパークリングなど。
それぞれ造りや畑の違いでさまざまな味わいの甲州ワインを比べた。

次回からは、実際圃場での作業が行われる。

当、スローフード甲州会員の方々にも協力いただき、畑ヂカラ同様、微力ながら支えます!

おまけで、甲府盆地の真ん中でポテンシャルの高い葡萄を生産するヴィニュロンの圃場を見せて戴いた。
ベリAに色が入りだした果粒があり、いよいよ稔りのシーズンが近づいてきた。
鳥居平はもう少し先だなぁ・・・
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2011年07月07日

7/23スローフードバーべQ



7月23日(土)

やまご味噌で御馴染みの五味醤油様敷地で

「スローフード甲州納涼バーべQ会」を行います。

参加希望の方、遠慮なく連絡下さいな!

(食材等の都合上、出欠の連絡お願いします)

会費:2000円
*雨天順延(日時は追って告示)
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2011年06月21日

ワインの仲間山梨基金HPより申込開始!!



先の記事にワインの仲間山梨基金 賛同申込手続きに関し

WEB申込が出来ない状況と記載しましたが、

ボランティアの担当者が寝ずの作業で復旧いたしました!


ワインの仲間山梨基金ホームページ内申込ページより

賛同(カード製作)申込が出来る様になりました!!


7月30日に山梨学院大学で行われる生涯学習講座

「東北のワイン産地を知る」で、「ワインの仲間山梨基金」の活動を
スローフード甲州の代表としてちょこっと紹介させて戴くことになりました。

申込などは、詳細きまりましたら、ココでも紹介します。
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2011年05月11日

「大桃美代子が行く!山梨ワイン王国の旅」inPIECE橘町



6月にTBS系列中部6局
(静岡放送、信越放送、新潟放送、チューリップテレビ、北陸放送、テレビ山梨)

で放送される上記タイトルの番組のロケがありました。

生憎の雨模様の中勝沼方面のロケをされて、番組の〆にPIECE橘町で

山梨産ワインと料理で乾杯!


大桃さんの出身地である新潟の隣町に嘗て住んでいた私。
中越沖地震の時、大桃さんは地元にいらした。
そこから、故郷の豊かな自然と向き合い農業も始めたとか、、

日本海に注ぐ信濃川河口から200qの流程にあたるその町には
秋には鮭も遡上してくる。山には舞茸やシメジが鈴生り。
そして雪に閉じ込められる長い冬。けれど、その時期は豊かな
狩猟シーズン。
冬と春の区別がつかないくらい残雪が残る中、3月になると魚野川
が解禁し、狩猟から釣りにシフトする。
そろそろ田んぼに水が入り、梅雨の終わりには蛍が舞う。

生活していた期間は2年程だけど、10年暮らした東京よりも
懐かしく感じるのは自然豊かで身近に思うのだろう。

大桃さんは、中越沖地震の経験があるので、この度の震災への
思いも強い。
「ワインの仲間山梨基金」のタグキャンペーンも番組内で紹介
いただけそう。。

2ヵ月が経った今日。
浜岡原発の停止作業は明日から始まる。

被災地への思いと未来への想い。
どんな国づくりをして行くのか、災害は忘れたころに・・・
と、忘ることなく油断せず。




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2011年04月15日

チャリティタグ

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昨日チャリティタグのデザインまとまりました。

(下部、横書き部分は固定。真ん中部分の縦書きはサンプル文言で、実際の物とは異なります)

やまなしのワイン繋がりの仲間による思いが届き、また賛同される方々の山梨産製品が愛されるよう


真ん中縦書き部分は賛同いただける事業主様の思いを其々のコトバで印刷します。

活版印刷の温かみある雰囲気で、印刷時に出る余り用紙を使い、必要最小限な印刷ですが

男気ある印刷屋さんが協力していただけるので、最小限な費用で先ずは始めます!!


サンプル印刷物が出来上がるのを待たずに賛同事業主様に呼び掛け始めますが、タグ運用のシステム
が未決の部分があります。
早急にシステム構築し、呼び掛けしますが、コレ見ただけでも興味ある・是非とも!という申し出は遠慮なくお受けいたします。

内閣や東電の対応への不平不満、、批判もあります。
言わなければならないコトもありますが、出来るコトからどんどんやっていく。
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2011年04月04日

ワインの仲間やまなし基金へ送金



先の金曜に催したチャリティワイン&ヴァイオリンの夕べ

それまでに集まった義援金30088円を本日「ワインの仲間やまなし基金」口座へ

入金させていただきました。


また、昨日はKIVIS参事氏とチャリティワイン用のタグについての打ち合わせ。

長きに亘りチャリティを続けられる様に、また、低コストで作れる様に

シンプルで飽きのこないタグを作り、サンプルを持ってワイナリーはじめ

県産品の様々な品物に協賛いただける様、行脚します。

詳しくは、サンプルタグ出来た時点で報告いたします。
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2011年04月02日

昨晩までの義援金中間報告デス



昨晩のチャリティワイン&ヴァイオリンの夕べ。

空腹の太河クンに無理言って、2度も演奏してもらうなど、、

多くのオーディエンス
(と言っても、狭いPIECEなんですが)

を迎え、大好評の演奏でした!!

また、是非ともお願いしたいです!!
(もっと大きいハコで大勢の前がよいね・・)


・・で、皆様からお預かりした金額。30088円!

「ワインの仲間やまなし基金」口座を通じ、日本赤十字社に託されます。

昨晩のチャリティに寄せ、長谷部酒店さま。盆略東條さま。ゆりりんさま。CH戸澤さま。コジマさま。

から、多くのワインを提供いただきました。ありがとうございます。

まだ残りも多いので、引き続きチャリティワインとしてお出しします。

大勢のお客様の対応で、皆さんとろくに話も出来ずにいましたが、
そんな中、戸澤氏からは、「チャリティワイン」タグへの前向きな話も聞かせていただき
近く「ワインの仲間やまなし」繋がりで具体的に出来るコト進めたいと思います。



今朝のトト散歩時、今年になって初めてのカワセミ(翡翠)目撃!!

嘴が黒っぽかったので♂ですかね。久々の姿に暫し見惚れていました。

桜の花も綻び、春めいてきている。動物達も活発になってきた。
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2011年04月01日

今晩チャリティワイン&ヴァイオリンの夕べ!!



今夜7時〜チャリティワインの夕べはじめます。


甲府市内・パスタ「楽」さまでは、チャリティワイン会が開催されます。
「ワインの仲間やまなし基金」賛同のもと。同時開催です。
ハシゴしてワインで応援しましょう!!


ヴァイオリン王子こと、東條太河クンによる独奏は8時過ぎの予定



本日、スローフードジャパンの会長より連絡。

被災者受け入れ物件情報をスローフードジャパンのHPに掲載してくださると。


コメントで紹介いただいた「ドナールーム」というHPへの登録や県庁への登録は済ませて
あるものの、個別物件へのコーディネートはスムーズにはいかないみたい。
自治体の情報を被災者に伝えるトコがなかなか繋がらないジレンマあるみたいです。

先日、新聞にスローフード甲州代表という事で記事が出ていたのですが、

昨日、その記事を読み連絡下さった方とお会いしました。

食を扱った本の出版を長くされてる方で、年末に山梨に移住していらしたと。

身内の方の土地・家屋が勝沼にあり、そこを有効活用出来れば!とのお話。

SF甲州でお手伝いできるコトは喜んで!と。

現場確認や、どんなカタチで活用出来るか、これから相談させて戴きながら

すこしづつ進めていきます!
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2011年03月20日

昨晩の義援金額71877円



昨晩、チャリティ主旨でPIECE橘町1周年の集いを敢行

寒さも落ち着いて灯油ストーブも途中で消すくらい

多くの方々の熱意感謝致します。

義援金、支援物資を提供してくださったお客様、本当にありがとうございます。

その場で、義援金はカウントしお客様立会いで金額明らかにしました。

71877円と、タオル、水、
(物資の内訳はまたの機会)


一晩で、PIECE橘町の様な小さな店に寄せていただけた善意。

金額の問題ではない事は分かっていますが、

寄せていただけた方々に対して偽りない金額を提示する責任ありますので。


そんな中、東京消防庁の放水作業をした隊長のコメント映像が・・・
「残した家族に対し、お詫びとお礼を・・」と。
涙をこらえ、しばし黙り込んだあとに発せられた言葉。
作業自体は想定通りの事が出来たとの事で、隊員の士気も高く満足出来るものだった
のでしょう。
しかし、このミッションを引き受けるにあたり、家族や肉親へその後のリスクを覚悟
してもらわなければならない危険を帯びた内容だったことを如実にした瞬間。
現場の人々や残された家族、被災者の方々の思いに酬いる様、政府・東電には
心して取り組んでいただきたい。

しかし、昨日の放水作業にも、事前準備不足が現場作業者に余計なリスクを伴った様子。
計画では、放水車両内に留まったままで行える筈が、予定車両配置場所には多くの爆発による
瓦礫が散乱しており、ホースが足りなくなることが判明。
結局、車両を降りて瓦礫撤去をして配置したと。
事前に大型ブルなどの重機で瓦礫は撤去出来たでしょう。
報告では、放射能量は人体に影響ない範囲とか。
ただちに影響は出ないって数値なのか、通常生活と変わりないと言うのか?

こんな国家の危機が!というタイミング時。
昨晩、私の住む自治会の組の集まりが夜あった様子。
事前に出欠確認はあり、12・19日どちらかの夜しか選択肢がない。
4月から、私が組長をする事になっている事は組内に住む叔父から
聴かされていましたが、土曜の夜は飲食営む私には無理。
その旨、回覧板に記載して回しました。
土曜夜=話ながら集めた組費で飲みましょうや。的な発想。
セリーグ長老と変わりない陳腐な発想。
飲二ケーションって事も大切な事だと思います。
飲食業にとっては、無尽や大勢の予約は有難い。
しかし、はじめから選択肢が同じ条件しかなく、引継ぎもあるから
などと言うのならば、平日夜、土曜日曜の日中でも考えられるでしょ。
自治会の運営はボランティア。
地域の人々が協力しあって成り立つもの。
私独りの都合や立場を主張されてもと謂われるかもしれませんが
もう少しアイデアが欲しいです。
慣例的に期末に組内で集まり年間通じて徴収した組費で呑む。
こんなタイミングなら、呑まずに自治会全体で組費から募金とか
に回したらいいのに。(その予算は他にあるなら、金額増すとか
物資を購入して送るとか出来るやん)
定年退職された方々などが率先して自治会運営に携わっています
ご苦労されていると思います、地味ですが大切な事を負担して
くださってるのもわかります。
組長をやった経験も、自治会の体育部長もやらせていただいたことも。
自身の都合つけられる範囲でしか協力出来ません。
私の今の状況だと、週末店を休む事は死活問題、たった一度でも。
とっても小さい話で恐縮ですが、
被災地にもある事でしょう、、、どこにでも。

きっと私は避難所には入らないタイプ。
他の煩わしさが我慢出来ないと思います。

募金などで心温まったつもりでいたのに、また悪態。
心の被災者になってしまっているんでしょうか(本当の被災者の方に申し訳ない言い方ですが)?
そーじゃないんですよね、私は偽善者で性悪だから、本性が噴出してるんですね。
スローフード、畑ヂカラなどの活動も、性悪を少しでも善き行動で薄めてるだけ。
昨晩、組の集まりを欠席したことを態々電話でクレームつけてきた父親に怒鳴った後
性悪具合に凹むのでした。
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2011年03月19日

PIECE橘町。昨日で1周年。



こんなタイミングですが、昨日18日でPIECE橘町は1周年

そして今晩は1周年チャリティの夕べ開催

満足いただけないかとも思いますが、ワインとつまみを用意してお待ちしています。

主旨は災害チャリティですので、募金・支援品・持ち寄り食材・飲料の何れかを

お願いします。

また、県内ワインつながりの有志が義援金受付口座を開設いたしました。

日頃から御世話になっている猿橋の長谷部酒店。

今宵PIECEには出向けないけど、募金なら!という方も是非!



昨日の記事を読み、早速連絡いただきました。
丁度、今月末の引越し予定あり、洗濯機などが不要になるので
是非使って下さい!と。
ありがたい申し出、感謝です。

26日のサギ弾き語りナイト
こちらも予定通り行います。
サギ(ミュージシャン本人)の出身地が仙台とかで、身内の安否確認
に難儀していたのですが、無事が確認されたとのこと。
こちらも、チャリティに。

数日前から、民放などでバラエティ番組の放送が再開。
今朝は国営放送でも連ドラが・・
こんな時だから、元気活力癒しなどの理由でしょう。
観て元気になる方もいるのかもしれませんが、
低俗なお笑い系は勘弁。
そんな事に電力を消費するなら、各局が日替わりで放送取り止めて欲しい。
過剰な、演出めいた取材報道に苦言もあるとか。。。
取材入れるなら、物資の提供ももっとスムーズにキメ細やかに出来るんでは?
など、疑問や批判も・・・

原発の現場で対応している方々は、本当に頭下がります。
他の被災地で救援作業に従事している全国から行ってる方々も。
そういった現場の方々の為にも、東電・政府は後手後手な告知ではなく
先読みした告知をして欲しい。
物資や燃料は豊富にある。放射能被害はただちに影響ない。
こんなあてにならないコメントを誰が信じていると・・・・
米軍・英軍・在韓国人は半径80`以内から退避と数日前から行っている今、
原発のある福島から脱出する人々、脱出しようにも出来ないでいる人々。
大災害の対応が初めての民主党政権。
自民党だったら、過去の経験を上手く活かせていたかは疑問ですが、
頼れるのは現場にいる首長や自衛隊などの指揮官だけなのか・・・
情けない状況。
枝野官房長官独りの評価が上がってるとか謂われていますが、判りやすく
コメントしているのは認めます。
でも、発表している内容そのものに信用性なくなってる気がします。
東京電力からの情報を披露してるだけ?政府がダイレクトに判断している
情報?保安院ってか不安院。天下り系?
エリートとされる方々なんでしょうけど、、、本質わかってない気が・・・
現場で被曝してもなお立ち向かう人がうかばれる様、適切迅速な判断を!
国民の安全確保と言うなら、念のための80`退避とかを打ち出す判断が
あってよいのでは?

セリーグの長老方。アホですやん。
選手会は延期などを訴えてるのに。パリーグも。
利己主義?予定収益が?
それを考えるなら、ナイトゲーム無し・延期などをした方が
国民の賛同得られるんでは?

また悪態。
311以降、日増しになる悪態の連続で、自身の性格が余計悪化してる様な

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2011年03月17日

義援金だけでなく、物資も受付ます☆



19日夜、PIECE橘町1周年集いは実施致します。

けれど、主旨は被災地応援です。

義援金・物資の提供を募ります。

スローフード甲州として、公の機関を通じ被災地へ届けたいと思います。

当日、来られる方、飲み食いはしなくても、応援を届けてくださるだけでも歓迎デス!!
*持ち寄られるモノには、皆様のメッセージを手書きしていただきますぴかぴか(新しい)

厳しい寒波が被災地を覆い、避難された方々の健康状態も心配な日々

昨晩もPIECE橘町でお客様と災害報道を観ながら話したのですが

政府が「買占めしないで!」「物資は充分にあります」と国民に向けての

メッセージを出しています。

けれど、被災地では皆困り果てている。

山梨でも買占めや給油制限などは続いており、あちこちで店員に文句を言ったり

言い掛かり(在庫を隠しているんでは?的な)をつけてる消費者を見掛けると

????明日はわが身と備えたい気持も理解出来なくはないですが、

昨日あたりのタイミングで売り場でクレームつけてる方、きっと危機管理

の感覚が鈍いのでは?
(様々な事情でこのタイミングなのか知れませんが)

 
何か、穿違えている気がします。

最優先は被災地。政府のメッセージも、買占めしないでとのコメントを読んでいる

お偉いとされる方、庶民の感覚と完全にズレているし、現場を見ていないからでは?

クレームつけるオバちゃん客は論外ですが、充分にあると言ってるモノが全く入荷しない

状況だから、オバちゃんも怒るんでしょう・・・

被災地が最優先だから、多少の不便は我慢しろと強く言っていいと思います。

それに、物流の確認をして、あちこちの売り場に補給できる事をよく確認した上で

メッセージ出せばよいものの、なんとか大臣が「充分にあります」って言っても

売り場には無いから混乱するんです。

東電の報告もそうですが、現場と中枢の感覚のズレ。

甚だしい。

原発は東電だけの責任でなく、政府の責任大きいです。

地震発生の時点で政府指導で迅速に対応すべき。東電からの要請でなく、政府が

率先し自衛隊出動させるなどの先回り対処が必然。

そんな事は、過去の災害でも承知だと国民は思っていましたよ。

非難癖、良くないですが、被災地の報道を傍観するしかない自分。

もどかしい、何故もっとはやく・沢山物資を届けてあげられないのか・・・

広域過ぎて人手足りないのならば、有志を募って現場入りさせても良いのでは?

一体、誰が、何所で許可だの制限だのしているのか。。

原発周辺はキッチリと管理すべきだし、それ以外の被災地には迅速かつ大量の

人・モノが必要。

天罰発言を撤回・陳謝した偉い方もいますいが、あれは、政府や利己的資本主義に対しての
批判ですよね?
被災者に対しては、その犠牲になり悲惨だというニュアンスだと受け止めましたが。

報道では、ただ何も出来ずに救援を待つだけ的な映像が多いですが、被災者の中にも
自力で食糧確保・トイレ代わりに山に穴を掘る、薪を拾う、被災した車両などからガソリン
を抜く(これは、窃盗にあたるんでしょうか???緊急時との慈悲深い判断を)など
工夫してる方もいる事でしょう。
報道の仕方は、困ってる感を伝える事で、救援を促す狙いがあるのでしょうけど、
少し違うフォーカスも伝えて欲しいデス。

天邪鬼なので、悪態ついでに。。。
新聞や放送局に募金した企業や個人名が金額までも報道されています。
これも相乗効果狙いあるんでしょうが、売名行為ニュアンスありあり。
名前だけならまだしも、金額。
無名の善意も沢山あるはず、コンビニでお釣り銭を募金箱に入れてる方も
何十万円を会社名や映像と共に寄付してる輩も同じキモチがある筈なのに・・・

輪番停電実施で電車や広告灯はじめとする目立つモノが軒並み縮小利用に。
それでも充分生活は成り立っています。
利己的資本主義が盲目となり物質的な豊かさに慣れてしまった国民
持続可能=サスティナブル(sustainable)な世の中を創る事が今
進むべき未来だと。
地震の多いこの狭い国土で原子力活用ではなく、太陽光・風力・水力など
リサイクルエナジー利用を促進し、消費のあり方を考えなおす機会ですね。
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2011年02月13日

ふゆのみそつくり at KIVIS


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予告通り、KIVISにてみそつくりパンチ

早朝から、ごみチャンと参事で15升炊きの羽釜で大豆を煮あげてくれましたひらめき

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五味醤油の6代目から「甲州みそ」についてのレクチャーがありました。
普段はイマドキな若者の6代目、みそ話は真剣デスわーい(嬉しい顔)

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甲州みその最大の特徴、米糀と麦麹
白く見えるのが米糀、色付きが麦麹。平坦な土地が少なく、痩せた土地柄の甲州においては米は
昔から貴重で、麦を混ぜた??
そんな、「甲州みそ」の歴史起源なども6代目のプロジェクトチームが調べているトコ


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2種の麹(糀)をよく混ぜ、塩を加える。ダッシュ(走り出すさま)麹は塊りがあると均一に発酵しないので、よぉーくほぐしながら混ぜるのがポイントひらめき

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お次は、煮上がった大豆をつぶしますパンチ
この作業がイチバンの重労働あせあせ(飛び散る汗)

仕上がり4`分の大豆、マッシャーやスリコギ棒などでつぶすんですが・・・なかなか上手くいかず、
手で握りつぶす方がラクチンわーい(嬉しい顔)
粒の残し具合で、田舎風だったり、料亭の味的だったり・・
均一につぶせたら麹塩と合わせます。

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パパさんは参加者になかったのですが、ママとチビッ子等も一緒懸命晴れ
天気も良く、我々オジサンチームはテラススペースでぴかぴか(新しい)
麹塩とよく混ぜたら、適当な大きさの団子を作り、容器に投げ込む。空気を抜いた方が良いので
投げ込むのが良い。
それを崩してだんだんと積み上げて表面を平に均して塩を振ったら完成ぴかぴか(新しい)

保存には、ラップなどで表面を密閉し、重しをする。直射日光が当らないトコ。
四季の移り変わりが感じられる場所で寝かせる。
桜の頃に、一度寝床返しをする方がよい。
順調にいけば、秋には「手前みそ」が出来上がる。

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およそ1時間半程の作業、チビッ子等も6代目先生
の指導の下、よくがんばりましたわーい(嬉しい顔)

作業のあとはお楽しみの大豆ランチグッド(上向き矢印)


店主のまごころが詰まったおにぎり、大豆の甘酢和え?、手羽と大豆の煮込み、豚みそ汁目
どれもホント、美味しく戴きました。

皆、豚汁もおかずもお代わりオカワリexclamation×2

ワイン同様、発酵モノ。
素材を栽培(6代目は県内で大豆栽培もしています)するところから、仕込み、
そして一定期間を経て口に出来るみそ。

金銭で入手するモノが食糧と思いガチな昨今、こんな時間の経過を感じ、育む食材を自らの手で
作るコトが出来る。
初めての体験の方も多くいらっしゃいましたが、チビッ子参加がなによりでした。
きっと、おうちでみそが美味しく出来るのを心待ちにし、大事に美味しく戴くことでしょうね。

ごみチャン、店主、参事のみなさんお疲れ様でした。
ありがとうございました。
PIECE橘町でも「手前みそ」使える様に大事に育てます手(チョキ)


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2010年12月19日

「畑ヂカラ」×三菱UFJ信託銀行 レポート

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こんばんは

昨日は勝沼から戻り、トトの散歩して着替える間もなくPIECE橘町へ向かったのでニュース告知も間際になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


昨日朝の鳥居平・柏尾山
天候にも恵まれ、三菱UFJ信託の皆さんのCSR活動1回目が予定通り行われましたひらめき
前夜、国宝(本堂)がある大善寺宿坊に泊まり、朝から和尚の有難い講話を聴いてから畑に向かいました。
予定ではバス移動でしたが、寺から畑まではほんの1q強、素晴らしい眺望の農道を準備運動兼ね歩いて向かいました。


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地元TV局の取材も入り、畑近くの日向(まだ、畑は日影で寒いふらふら)で師匠から勝沼ぶどう農家の現状や作業の事などを説明
私も挨拶させていただきましたが、参加の皆様にココでいちばん伝えたかったのは、私や皆さんの様な農業素人を受け入れてくれる師匠の懐の大きさデシタ晴れ


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作業は、荒切り・冬選定といわれる類の内容。
現場で更に詳しいレクチャーひらめき
私も含め、初心者にも分かり易い一文字短梢仕立のメルロ
畑で実践レクチャーです。本当は、甲州種でやりたかったのですが、30人からの規模を一斉に作業出来る一文字短梢畑は限られますし、傾斜が急で段々になってる区画になるので、このメルロ畑は車を止めやすい、広い一枚畑、緩やかな傾斜、一文字・・・と好条件ぴかぴか(新しい)眺めも良いしねわーい(嬉しい顔)

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今季収穫時にワイナリーからの動員であっと言う間に作業が終わった時同様、初心者ばかりでも予定時間よりも早く作業完了exclamation 切り落とした枝でクリスマスリース(今季から私同様、葡萄栽培を習得したいという方がフラワーアレンジメントの仕事をされていて手(チョキ))を即席で作ったり、挿し木の説明をしたり、、参加者の方も興味深げに聴いていました

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予定よりも少し早いけど、「皆吉」さんへほうとうを食しに向かい、当日アポでしたが、シャトレーゼワイナリー様の工場長が快く受け入れて戴けるとのことでしたので、見本垣根や醸造設備を見学ぴかぴか(新しい)
急な申し入れ受けていただきありがとうございました!!
いろんな種類のワインを試飲して、お土産モードに火がついていた参加の皆さんでしたわーい(嬉しい顔)

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ワイン購入で逆に時間押してしまい、シャトーメルシャン様での見学はショートに変更あせあせ(飛び散る汗)さすが!!、そんな申し出にもきっちり確りポイントを押さえた説明をしていただきましたひらめき
見本畑、コルク原料の樫の木、ボルドウ神社、資料館、ビジターセンターと、、国内トップのワイナリーならではの盛りだくさんな内容でした。
ありがとうございました!!

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3軒目にお邪魔させていただいたのは中央葡萄酒様

他にも団体予約があったところ、無理をいって受け入れをもうやだ〜(悲しい顔)
感謝。


こちらでは、着席で其々の説明をいただきながらテイスティングexclamation×2
6種類を戴きましたが、日頃からワインに親しんでいる参加者は少なく、テイスティング方法からレクチャーしたうえでの参加が出来る様にした方が良かった事に気付きましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

醸造施設の衛生面では国内では間違いなくトップと言える3つのワイナリー。
規模の違いや原料葡萄の違い、造り手の違いなども何度も訪れている私でも愉しめました。

私自身はココで甲府へ戻りましたが、参加者の方々は温泉も愉しんだのかな・・

初回で大勢の三菱UFJ信託銀行の方に来ていただきました。
通常は、「畑ヂカラ」に登録していただいた方々が数名程度で畑に入ることになると思います。
師匠の畑だけでなく、人手不足な農家さん、ワイナリー、葡萄以外の作物も勿論のこと、他に同じ様な活動をしている農業生産法人やNPOなんかとも繋がりをもってアクションすること。
ついつい各々の目的や利益を優先しがちですが、自分の利益が先ではなく皆の利益が自らの利益やハッピーに繋がると考えてもらえると、スローフード甲州としても幸いなんです。
posted by スローフード甲州 at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告

2010年11月26日

ボカシ撒きとトラクタ教習

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こんにちは。

昨日は残りのボカシ撒き完了後にトラクタ教習ダッシュ(走り出すさま)


乗用小型トラクタで施肥後の畑表層を耕すのですが、、、
ゆっくり歩くくらいの速さなのに、、、
ローター回す、アームの上下、アクセル、ブレーキ、ハンドル、、、
普通乗用車の免許あっても初めてだとアタフタするばかりがく〜(落胆した顔)
スムーズに無駄なくキレイに仕上げられる様になるまでには何時間乗らなきゃならんかなあせあせ(飛び散る汗)

就農支援などを行政や民間の農業生産法人でもしていますが、栽培方法そのものだけでなく、
農機具の使用・管理なども細かく教えてないと独り立ちって難しいむかっ(怒り)

栽培方法を理解し、技術を身に付けても農具・農耕機具を購入したり、農地を確保したりも
出来なければ独立は難しいのかな・・・

徴兵制の様に、徴農制を導入してはどうか?という雑誌の記事を読みました。
まだまだ議論を重ねなければ良い方向性が見出せないかな・・・

本日、鴨・雉共に羽抜き完了。今夜からPIECE橘町に登場ひらめき

posted by スローフード甲州 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2010年11月23日

雨上がりのボカシ

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こんにちは。
勤労感謝の日。
甲府ではえびす講祭り。
勝沼でボカシ撒き。

早朝は冠雪した鳳凰三山や間ノ岳が輝いて見えましたが勝沼に来てからはその姿は確認できずバッド(下向き矢印)
鳥居焼き周辺の畑や林は紅葉の終盤。
今日は約40袋撒きました手(パー)
演劇「山梨ヌーボーが飲める店」として県庁から確認があり、えびす講の今夜はピエス橘町は営業します
(22時目安でクローズ予定デスあせあせ(飛び散る汗)
posted by スローフード甲州 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2010年11月22日

ボカシ〜まちづくりシンポジウム

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こんばんは。
今日は久々の雨。。
予報通りに午前中から降ってきましたが、、ボカシ撒きダッシュ(走り出すさま)


先週の鶏糞に続き肥料その2。
師匠自家製のボカシです。
菜種糟、魚粉、米麹、EM菌が原料。春に作り、倉庫で寝かしてこの時期畑に入れます。
鶏糞と違い、ペレット状になっていてホコリも立たないのですが、少々臭いがあります。
今日は雨になってしまったので、混植の畑と師匠宅隣接のハウス下区画に撒きましたダッシュ(走り出すさま)
1袋20kgを40袋程の作業でした。
写真は一服中に師匠宅の使い古しの鋏達。
来月の「畑ヂカラ」時に使用すべく、使わなくなっていた物を引っ張り出し、研ぎます。
仲間の農家さん等にも呼びかけて、リユース(使用目的は変らずですが)ひらめき

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午後からは土木学会 土木計画学研究発表会 地域セッションが甲府で昨日から明日まで行われています。
その中で、「甲府駅南口周辺の景観まちづくりシンポジウム」が開かれ、参加しました。

写真は、まちづくり〜の前の時間にあった、中央葡萄酒社長による「甲州ワイン」についての講話。
この後、基調講演・パネルディスカッションが行われました。
昨日の農村シンポの方が、シンポ(進歩)が期待出来る気がしましたあせあせ(飛び散る汗)
まちづくり〜は、既に行政や企業、大学などが計画を進めつつあるモノで、私の様なシロウトが参加しても何か自らが出来るコトなんかをソコに見出すのは難しいモノだと。

先の芸術の森前セブンイレブン出店に関してのアクションは、時既に遅し・・・でした。
今回のまちづくりシンポ・・・まだまだ計画も決まっていない段階なので、行政(市と県からもパネリストが出ていましたが、共同計画でなく、各々の目論見。。。そーゆーもんなんですねあせあせ(飛び散る汗))などはもっと広く住民に情報を開き、いろいろな意見や要望を聞いて欲しいモノです。。

まちづくり・景観云々で現状のちょっぴり気になる事言わせて貰えれば、歩道などに出される各種の幟旗(その店の看板商品のアピールなどが多い)。
あれって、秩序ない色使いで、しかも危険性孕んでいます。
旗が歩道に出ていると、その先の視界が利かず、脇道から出る車や人との衝突、歩行者同士のぶつかり合いなどを引き起こします。
自らの商売をアピールする事で、街並を賑やかにしているのでなく、汚くしているうえにそのリスク。
足元近くまでの幟旗が点字ブロックに架かっていたり強風で倒れたりも。。。
視界の確保なども考え、設置の制限や大きさ(地上高を高くすべき。そうすれば、すこしは遠くからもその向こうが伺える)、色使いも含め。
例えば、折角の老舗でもアレがあると下品。残念。
posted by スローフード甲州 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2010年11月21日

マウントワインなう〜農村シンポジウムへ

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甲斐市の敷島醸造さんに先日のお礼で表敬訪問
100%自社畑で、標高550〜600mくらいの見晴らしのよい斜面に圃場が点在。
写真の山の上、銀杏の黄色い色付きの右側にも垣根畑が広がる

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いちばん高い場所の圃場からの眺め。
富士山、南アルプス、ミズガキ山、、、裏昇仙峡、、近く遠く連なる山々と盆地。勝沼の魅力とは違う素晴らしい眺望

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畑の後にワイナリー内へ。

いろいろ醸しタンクも拝見。これは、カベルネS。
工場長に丁寧に、案内いただきました。ありがとうございました。これから、もっと良くなるマウントワインに期待デス

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午後は、県立大学で農村シンポジウム

小泉武夫氏、菅原文太氏、横内知事。小泉氏の基調講演のあと、3人による鼎談。
なかなか興味深い内容でした。

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自宅に戻ったら満月が昇ってきました〜
posted by スローフード甲州 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告