2012年12月11日

喉元過ぎれば、、、


1年と9か月前に惨劇が起こり、国中が世界が固唾をのみ

状況を見守り、不安と寒さに震えた。

大津波の記憶。福島第一原発事故の様子。


直後から流言飛語激しく、買い漁りや略奪も。

そして、皆が原発は御免だと思ったに違いない。


時が経つにつれ、以前の暮らしを取り戻し、

今や経済政策最優先的な打ち出し一律な政党乱立選挙に躍らされる。

しかも、原発推進してきた旧い体制が復権とも謂われている。

おざなりでなおざりなその場凌ぎが疎かな結果を生んだ原発を

目先の利益だけの為に動かそうとしている政党が・・・


原子炉の真下に断層なくとも、敷地内やほんの数百メートル離れた所に

断層がある様な原発は敦賀や大飯だけでなく至る所にある。


そもそも、この狭い国土に1億からの人が住む国に原発は無理があり過ぎる。

稼働していなくとも、核燃料がそこにはあり、福島に近いリスクは常にある。

最終処分もできないテクノロジーで未来は築けない。


原発動かさないから電気料負担増すのは、まやかし。

原発廃止を決めれば費用は軽減され、負担は収まる。

すぐにでも再稼働出来る体制を保ちながら火力発電に頼るから

負担が増すだけのこと。


311の時を忘れてはいけない。学んだ証を世界や後世に示すチャンスは今。
posted by スローフード甲州 at 19:32| Comment(0) | 所感
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