2012年11月07日

グロテスクな画像予告デス。


黒駒の若から連絡。

猪が檻(有害駆除の為の罠)に入ったと。

明日の午前に解体作業します。

出来る限り美味しく戴ける様に迅速で無駄のない作業を心掛け

PIECE橘町、または、、、来月の+マルシェの出店に使うか・・・・


解体の様子の画像(又は映像)をアップするつもりでいますので、

差支えありそうな方は閲覧控えて下さい。


多分、、、ブログには画像だけにします。

映像撮ったとしたら、YouTubeだけで公開。

昨シーズンは農業被害あっても罠に掛かる獣がなく解体作業も久し振り。

命を戴き私達人類の命を紡いでいることを考える機会として悪趣味、虐待とか

謂われる方もいらっしゃるかと思いますが、公開します。

以前にも記載していますが、狩猟をする人間を野蛮で残酷と捉える現代社会

それでも肉食は盛ん。

勿論、植物の命を戴くことも同様、自身以外の命を戴き生き長らえることが生きるということ。

栽培、収穫、漁や猟、自然界にいる野生動物は獲物にありつけるかどうかが大きく生活に拘わる。

先進国といわれるこの国で暮らす我々はカネで食物を獲得する。

生きるということを穿き違えて暮らす。

知恵のある人類だからこそ、秩序ある栽培、飼育、漁猟等が出来る筈。

余計な殺生はせずに、無駄になる食品はそもそも生み出さない様に考えるべき。

有害鳥獣駆除という行為も人間の業。
posted by スローフード甲州 at 18:21| Comment(0) | 狩猟
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