2012年09月25日

ソムリエ資格2次試験 お手伝い


昨日、全国13か所で一斉に

ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験(二次)

が行われ、全国で約2900名が受験。

その中でも一番受験者数の多い東京会場でのお手伝いに行ってきました。


東京会場は約1800名の受験(ソムリエ701、Wアドバイザー284、Wエキスパート839名)

基本的なコト、おさらいしときます(上記3種の資格の区分けが分かりにくく、誤認されてる場合が多い)

ソムリエ:飲食従事者、Wアドバイザー:酒販店、メーカーなど種類製造販売に係る者、Wエキスパート:

それ以外の一般の方々。(勉強する内容は9分9厘同じ。ソムリエはサーヴィス実技がある)

・・・なので、職業としてワインに携わる者よか、一般(主婦、サラリーマン、医師も、みーんなココ)の

ワイン好きな方々の方が熱が入りやすいみたいだし、昨今の国産ワインブーム(そんなのほんとにあんの?

で、エキスパート人口は増えてる様子。

年一の試験なので、皆さんの気合は凄まじい。

・・・けど、東京会場は人数が多いので、デギュスタシオン(所謂ブラインドテイスティング)試験終わっ

てから(Wエキスパートは以上。)Wアドバイザーの口頭試問、ソムリエの実技試験の順番が来るまでの

待ち時間が長〜〜〜い!!

私自身は長野会場受験でしたので、サクッと終了したのですが、、、、、

受験者の皆さんは待ち時間のモチベーション保つ、時間が近づくにつれ、コンセントレーション高めるのに

も如何せん長過ぎる(たまたまの受験番号でタイミングも変わりますが、総じて受験票は早くに提出した方

が待ち時間は少なくて済みます)ウエィティングにボロボロになりかける。。。。

担当したソムリエ受験の60名の皆さんには、待合席でくだらない話を聞かせてしまったのですが、

少しでも気を楽に、そしていま一度自信をもって実技に臨める様にと余計なおしゃべりしてみました。

迷惑に感じたり、集中途切れてしまった方もいらっしゃったかも知れませんが、お察しいただけると

幸いです。


資格至上主義ではありませんが、正しい知識を得ることが正しいワイン、よいワインと出会える機会も

増やします。コンクールで金賞を獲ったモノがよいワインとは限りません。

有名な作り手、希少性、自然派などといったキーワードで踊らされるのではない、揺るぎない価値観を

以てワインを愉しむことが出来れば、人生はきっともっと豊か。


先月に続き、今回もsignifiant signifieのパン買ってきました。

PIECE橘町にて提供してます。
posted by スローフード甲州 at 18:27| Comment(2) | その他
この記事へのコメント
静まり返った受験生控え室で、ピエスでは見たことのない饒舌な語り口で受験生を気遣う天野さん。
かなり目立ってました。

色んな人から評判でしたよ〜
「何であのメガネのおっちゃんあんなに優しいの??」って!
Posted by ユッキー at 2012年09月26日 02:24
ユッキーも受かるとよいですね。
Posted by 本人 at 2012年09月27日 00:14
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