2012年09月18日

経済3団体、原発ゼロ政策に反対表明・・・


甲府駅前のギャラリーでは「HORIZON」
日中友好40周年記念交流美術展が粛々と開催中です。

騒動の報道ばかりが目立ちますが、経団連、商工会議所、同友会の3団体が政府の掲げる

2030年代に原発ゼロを目指すという政策に共同で反対表明とのこと。

経済界と謂われる大御所等は雇用や経済発展考えると受け入れがたい政策だと。


これまでニッポンをけん引してきた優秀な方々がそんなことを仰る。

半島の電化製品や大陸の格安紛品などに圧されながらも、技術力には自信があると言ってるけど

原子力発電の安定的、格安コスト、資源のない島国に於ける多様性などを理由に

既得権益などと離縁せずに馴れ合いの破滅の道を選ぶと答えを出した訳だ。


技術力があるから、2030年代までには、安全運用、使用済み燃料の最終処分方法も開発出来ると

でも言い張る訳でもなく、経済危機にあるこの国の産業が衰退する原因にもなるとの理由。

本気で言ってるなら、バカだ。

他人をバカ呼ばわりする私こそが愚かなんだろうが、技術力があるなら、原発を止めて別の方法

での発電。

現在の発電量がなくとも幸せに暮らせる方法をけん引すればよいのでは?

大きな組織に勤めたことのない愚か者は単純なので、そんなふうに考えます。

物質的に豊かになり幸せになれるのは一部の富裕層。

国民一人ひとりが自らの食料となる物を作り、エネルギーも地元や自身で供給し、健康管理をきちんと

すれば、平均寿命は多少短くなっても幸せと感じながら充実した暮らしをする国民は増やせると思う。

所得や工業製品や地位や名誉がなくとも、そもそも人間もハダカで生まれてくるのだから。

縄張り争いや食料の奪い合いは野生自然の中でも起こる。

人類は彼等にはない知恵があるのなら、うまいこと考えられそうだけど。
posted by スローフード甲州 at 18:44| Comment(0) | その他
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