2012年04月10日

概ね適合でGO!


大飯原発(福井県おおい町)の再稼働について連日アホな報道がされている

ストレステスト、その内容評価、(保安院、保安委員会、、、??)

そして政府の「おおむね適合」してるからオッケー。

あとは、地元の理解・同意得られたら稼働って流れ。


民主党のセンセー方、官僚のエリート達、原発マネー中毒にされてる地元。


311の福島第一原発事故から何を学んだのだろか?

政府がGOしてる内容は今年中に常駐職員を10名から54名にする。

来年中に防波堤のかさ上げ、外部電源多重化。

んでもって、平成15年中に免震事務棟の完成。


ぜーんぶ、完成させてからGO出しでしょ。


大株主の大阪府市からも別内容の要望が出ている。

関西エリアの電力不足は必至(電力会社などが発表している数値が本当ならば・・・)と

いわれているが、自治体はそれでも原発再稼働には慎重体勢を崩さない。

それが当たり前だ。


核燃料は輸入に頼り、ウラン鉱石採掘している人々は放射能汚染を免れない。

それを燃やし、プルサーマル計画もろくに稼働出来ず、使用済核燃料の処理にも

困り果てている狭い国土。

そんな、ベーシックな観点からも原発は存在すべきではないのに。

便利、快適、発展を求めるばかりに怠慢化しているこの国、

政府や官僚、電力会社幹部等は昭和30年代、40年代の暮らしも経験あるだろう。

その頃でも充分に暮らしは成り立っていた。

日本中が不夜城の様な状況、夜早く寝る習慣が出来れば人口減少にも歯止めかかる。

発展することばかりを目指さなくともシアワセのカタチはある。

スマートでコンパクトな暮らしはサスティナブル。

いまよりもずっと人間的な暮らしが出来る。


それに、北の打ち上げるモノが原発目掛けて飛んできたらそれこそシャレにならない。。。
posted by スローフード甲州 at 19:32| Comment(0) | 所感
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