2011年09月26日

生と死と


今年の夏は複数の友人の下に新たな生命(イノチ)が誕生した。

8月に生れた女子は、同い年の友人の4番目のコ。

9月の初旬に生れた男子は、7代目になる?夫婦にとっての初めてのコ。

そして、先日生れた女子は甘えん坊なお兄ちゃんを持つ可愛らしい妹となった。

妹になった子の父方のじいじがその誕生を見守るかのようなタイミングで亡くなられた。


妹となった子は予定日を過ぎて誕生したイノチ。
じいじは精一杯頑張ったコトだろう。
けれど、その手に抱き上げることなく、まるで形見のように甘えん坊で寂びしん坊のお兄ちゃんに
自身の代わりというように妹を授けた。

妹の親となった友人。新たなイノチと去り行くイノチ。
感謝や悔やみや複雑な想いだろう。
大切な友人の一人で、彼や奥さんの心を思うだけで、私も切なくて仕方ない。

今夜これから早朝バスで都内へ向かう予定でいるが、じいじの告別式に伺った今日、
頭ん中がぐるぐるして寝れそうにもなく、、

この様な事を書くのは、不謹慎かもしれないけど、どうにも収まらない感情

4番目も、7代目も、妹も元気で健やかに育つことを願う。
初めての子供が誕生した時からそれまでは夫婦だけだった2人が親になる。
子供の存在が親を育ててくれる。
親は子供を育てながら、育てられている。
そうして、イノチは繋がってきた。

じいじの死はその息子を強く大きくし、またその子供を育て育てられる。

私には子供がないので、お子さんのいる友人等や他の親御さんらから叱られるかもだけど、
知ったようなコト書いてんじゃね〜よとか。

なんだか、まだキモチの整理つかないまま徒然なるままに書いてしまった。
シャワーして出掛ける支度します。

明けて26日、ソムリエ2次試験。
そのお手伝いで上京します。
戻りが遅くなりそーで、PIECE橘町はお休み。

posted by スローフード甲州 at 02:38| Comment(0) | 所感
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