2011年08月13日

サスケの新盆 鎮魂の夏



一年前の今日、ちょうど今時分・・・

サスケが息を引き取りました。


私の不備が彼の旺盛な好奇心を煽ることになり、窒息事故を引き起こし天の存在となった。
この1年間、1日も忘れる事なく想った。
まだ成年期の無念の死、1年経っても悔やまれる想いは変わらないが、いつも傍にいてくれる
気もして、折に触れては話し掛けている。
迎え火を焚きながら天を仰ぐ。

311から5か月が一昨日。
終戦記念日が明後日。
6日、9日は広島・長崎、、、、

子供の頃は夏休みというだけで夏=ハッピー

というイメージでいたが、年を重ねてくると、夏というか、8月に対しての印象が

輝けるものが去り、どこか重苦しくなっている。

開戦から70年、原爆投下・終戦から66年も経った今でも、年間数千人の被爆者の方が亡くなられ、

ご存命の方の中には後遺症で苦しむ方も少なくない。

平和利用、安全神話、戦勝国の都合もあり、日本は66年前から放射能の危機に晒されてきた。

コントロールしきれない科学のチカラは暴力でしかない。

未来のニッポンを造る一歩は今。

posted by スローフード甲州 at 19:19| Comment(1) | 所感
この記事へのコメント
もう少し年齢を重ねると、8月の太陽はさらにキラキラとまぶしく、弱った脳と神経には甲府の暑さですらもの足りなく思えて、まさに!あのハッピーな子供時代が戻ってきますよ(笑)。ご無沙汰しています。「マサオサマ、下から読んでも・・・」。これは子どものころに発見してず〜とあたためていたんだけれど、今回初お披露目!
Posted by マサオサマ at 2011年08月15日 16:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。