2013年08月17日

はじめての添い寝

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2013年08月04日

三菱UFJ信託銀行さまCSR

4aug 2013mitsubishi-csr.jpg
本日 鳥居平メルロ圃場で 笠かけ作業。

親子で参加され、次回は是非収穫も!と愉しんでもらえたかな。。。

なかなか、援農のカタチが確立できないまま4シーズン目になり、自身の体調不良で

畑に向かえずにいた日々は悶々としていた。

その間に、研修生の離脱や園主の体調不良などと今シーズンの厳しい気象条件。

園主の奥方はさすがに今季はダメかと思った。。。と苦労があったことを聞かされた。

でも、近所の農家仲間が時間を割き圃場の面倒をみてくれたり、私如きの作業にも

感謝してると仰られた。

たいへん恐縮。ぜんぜん足りてないと思っている自分には余りあるお言葉。

独り作業している時間はとても心穏やか(のんびり作業な訳ではない)になれる。


昼食時、東京生まれ東京育ちの若き銀行マンと話した。。

消費のみの東京暮らしよりも、産み出し、愉しむことが出来る山梨のほうが遥かに

人間的で豊な暮らし。

所得金額の問題ではない価値観を養うには援農へ出掛けていただくのもよいキッカケ。


一方、甲府駅北口で10日間ほどビールのイベントが催され多くの人々が愉しんだらしい。

中には、数回、いや10回も行ったツワモノ?(ただのアホとしか思えないが)もいるとか。

民間のしかもメディア企業の主催のイベント。

集客力はある。

そこへノコノコ出掛ける大人達の了見が理解できない。

若者(バカモノ?)が訳も無く出掛けるのは仕方ない。が、分別も備わっているであろうオトナ

が歓び利用する(話題づくりに一度行ってみる程度はまだしも・・・)リピートするって、、

情けない。

それを、行ってきた!と言う客人に話すと、そんな事情考えもしなかった、、、、と。

だから、アホだ!と言うのだ。

デカイ会社が自社の電波や紙面に簡単に広告を出せる様な、高いテナント料で高いビールを飲ませる

イベントは搾取の手段。

そんな構図を考えもせずに人々が群がることが活性化になってるとか勘違いしてる連中は

それこそ地ビールで頭冷やせただろうか。


地元商店街やら、既存の事業にどれだけ影響があるか?

ビールイベント帰りに街に分散するなんてのは一部。

ましてや、その様な輩はイベントなくとも既存の店などで飲んで金は遣っている。


認可、免許事業を生業とする地元の企業は、地域への還元のカタチもよく見極めるべき。


地域をつくり、良いカタチで持続させる。

田舎と街中ではその方法も違うこともある。

ソーシャルなビジネスが望まれる昨今、穿違えたカタチで売名行為になってるだけのものもある。

社会的貢献度と持続可能性。

オーガナイズする側の意図、受け止め側の民度。

どちらもまだまだ未熟。
posted by スローフード甲州 at 17:50| Comment(0) | 畑ヂカラ