2012年07月31日

国産ワインコンクールの審査員



昨晩PIECE橘町にMWのリン・シェリフ、ワインジャーナリストのアンソニー・ローズさん等が来店



国産ワインコンクールの在り方に少々???って思うところありました。

レギュレーションなのか、審査方法なのか審査員の質なのか・・・??

詳しくは解かりませんが、コンクールの結果に左右されることなく品揃えしてきました。


・・・今年はMW協会会長でKOJのコンサルタントもされるリンさん、

デキャンター(英、権威あるワイン雑誌)などでも活躍のアンソニー、

KOJプロデューサーの小笠原さんや他には科学的に分析出来る立場の方々なども多く

客観的で的確な審査が行われることが期待できそう。

本日と明日、審査員の皆さんは100種を越えるワインをテイスティング審査。

骨の折れる、集中力が必要な作業。

今年は公開テイスティング行ってみようかな。。。(もぉ、チケット売り切れてますね・・)

結果が愉しみになりました。
posted by スローフード甲州 at 15:37| Comment(0) | その他

2012年07月28日

鳥居平メルロ 飛び玉はいりました 2012



今週前半時点で飛び玉確認してたのですが、映像は本日のもの。

登熟も始まり、収穫へ向けて愉しみが増します。

時折聞こえるのは狩猟が始まってる訳ではなく。。。。

鳥獣避けの空砲デス。
posted by スローフード甲州 at 19:55| Comment(0) | 畑ヂカラ

2012年07月22日

那智の滝 登攀のアホ。同じ高校の後輩って、、



数日前に報道された事ですが、

世界遺産にも登録されている 那智の滝

ここは、管理する飛龍神社が立ち入り禁止としている。


立ち入り禁止の意味は、信仰の対象で神聖なるエリアとしていることと

危険も伴うから。

それは30歳にもなった世界的クライマー!!崇められる彼等にも理解できたであろうに・・

私が高校時代に所属した山岳部出身で、日本人登山家としては、若手の超ホープだとか。。

スポンサーだった企業は契約解除。

山岳連盟に属しているのか知りませんが、これも除名が適当でしょう。。


配慮やわきまえること出来ない彼を実績や実力だけの評価で周囲が持ち上げ勘違い

させてしまったのか? 元々の性質か。


とある私立小学校の入学面接の話。

「他人に迷惑をかけない」人に育ってほしい。と言う親御さんが殆どだそう。

その学校は、そのレベルは当たり前。

「他人の為に何が出来るんだろう」を考え行動できる人を育む教育を親にも望んでいる。

posted by スローフード甲州 at 08:29| Comment(0) | その他

2012年07月17日

8月4日 スローフードBBQ at やまご

梅雨明けになり、いよいよ夏本番!!

恒例のBBQ開催日決まりました。

8月4日(土) 18:00〜

五味醤油(やまご味噌)中庭にて。

参加費3000円(一品持ち寄り割引あり)


気軽に参加ください!

参加希望の方は事前に連絡を!

連絡先PIECE 橘町 055−237−5005  piece.amano@gmail.com




鳥居平たる所以、鳥居焼きにアタック!

猛暑日になり、厳しい季節になってきました。。

九州地方は、また大雨の予報も出てます。

さよなら原発集会に17万人? 実際は7万人ほどだったらしいですが。

公聴会で電力社員が原発擁護発言。

大津のいじめ問題。

オスプレイに尖閣、国後択捉、、、

季節関係なく、厳しいニッポンです。

皆様バテぬ様、養生してきださいね。

posted by スローフード甲州 at 22:42| Comment(0) | 活動報告

2012年07月15日

6月の畑の様子、、、



ぶどう以外のいきもの達。。。




毎日通っても飽きない景色。。。
posted by スローフード甲州 at 18:37| Comment(0) | 畑ヂカラ

2012年07月13日

PIECE橘町 7月14・15・16日OPENのお報せ




海の日連休ってすっかり忘れてました。。

土、日、月曜ともにPIECE橘町は営業致します。



動画お初アップしてみたっ

畑の様子や周辺景色も含め、出来るだけお伝えします。
posted by スローフード甲州 at 18:06| Comment(0) | その他

2012年07月12日

国蝶 オオムラサキ (注:汚物写真あり)

11june20122.jpg11june20121.jpg


山梨では比較的広範囲で生息しており、特に県北西部長坂町地内では保護区も設けられ

その生息自然環境が守られる。

・・・けど、、案外見掛けるのだ。


オオムラサキが貴重な蝶という訳ではなく、生息出来る環境を守らなければと、

イメージモデルの様に扱われ、いつしか重宝がられる存在になった。

とはいえ、生息出来るクヌギや楢の雑木林などの環境を守らなければならないことに違いはない。


紫色を纏うのは雄だけ。

よーく見ると、、、獣糞に留まり栄養補給中を接写。

鳥居平の雑木林際、畑の入り口で出会いました。

今月いっぱいくらいで姿見掛けなくなります。


九州地方での記録的豪雨被害、多くの犠牲者の方が出ています。

まだ他の地域でも大雨が見込まれるとのこと、皆様くれぐれもご用心下さい。

被害に遭われた方々、謹んでお見舞い申し上げます。

posted by スローフード甲州 at 18:06| Comment(0) | 畑ヂカラ

2012年07月11日

新政党名なんかよりも、、





上野で生まれたベビーパンダ。

残念ですね。

母体の1000の1の大きさで生まれるパンダ。

生存率は決して高くないのもあって絶滅危惧種に。

合掌


赤ちゃんパンダを失い、経済効果が無くなるとかは考えてません。

地元や関係者の中には、稼ぐ当てが無くなったことがショックな人も多いと思いますが、

動物園の命の在り方は前にも触れました。

ただ、絶滅の危機にある種を守る。という側面は大切と考えます。


NHKでも生中継してましたが、、、、「俺様の政勝が第一」とかいう政党名?

センスねぇ。。。

彼の大義は理解するが、やり方が全くなってない。

あっ、「国民の生活が第一」ね。

いっそ、俺様が・・・の方が分かりやすく支持されるんじゃ?
posted by スローフード甲州 at 18:34| Comment(0) | その他

2012年07月10日

甲斐サーモンと自然派



スーパーの鮮魚売り場で見かける「サーモントラウト」、「トラウトサーモン」や○○サーモン

という名で売られる切り身。刺身。

甲府あたりの人気チェーン寿司店などでも多く使用されている。

サーモン=鮭。 トラウト=鱒。

ごちゃまぜなネーミングで更にややこしく、民度の低さをよく表しているが

これらはみな、「ニジマス」の仲間。

サーモン(鮭)は本来、生まれた河川から海へ下り、数年かけて故郷の川へ戻り産卵する。

その間で、海のミネラル分を吸収するから脂ものるってものなのに。

シャケ弁も回転寿司も殆どが大型ニジマスを使用。

人工的に三倍体繁殖された大型魚にこれまた良い色が付く餌(エビやカニの甲羅成分など交ぜる)

を与えられ、美味しくなったもの。


植物工場でつくられるレタス類やクレソン、バジル、水菜も農水省、経産省の総額150億円にも昇る

補助金予算で311震災以降も順調に増えてるらしい。

大手居酒屋チェーンなども生産確保に躍起になっているとか。


その一方で有機、自然栽培が持て囃され若い就農者も増えてきてはいる。


どちらも行き過ぎな気がします。

人工的なものは過信を生み、間違いに気づくことが手遅れになることもある。

自然任せな農はマスターベーションの範囲でやっていただきたい。


けれど、都会やミーハーな山梨人にはどちらも魅力的に映るらしい。

甲斐サーモン、有機栽培、自然農法なんてキーワードは商売になると相反すると思うのだが

地産地消を加えたら怖いモノなし。


生物多様性やスローフードなどというキーワードは過去の産物になってしまうのだろうか。。。



食の安全安心、年間通しての安定供給は日本人から旬を奪う。

先日もシラスとブロッコリーのパスタを誇らしげに出すイタリアンを見掛けた。

シラスは初夏の近海ものはありがたい。けど、ブロッコリーってそもそも冬のもの。

年中通して、バジル系パスタにカプレーゼ(トマト、モッツァレラ、バジルが多いけど、いい加減な

店も多い。カプリ島の、って意味だから、夏のカプリ、冬のカプリも違うんだろけど)をメニューに

載せる店は程度が知れてる。

一年中ガラス皿を使う季節感のなさにも参る。

日本料理の店はまだ季節感がはっきりとしているが敷居高く、多くの民はファミレスやそれ風なイタリアン

、フレンチ的な店で満足させられる。

日曜に食した素麺には、大葉、茗荷、が他の薬味とともに載っていて涼しげだし元気も出る。


人口が減りゆく我が国、効率だけで食までも捉えることが良い結果を生むのか?

有機・自然だと拘り、収量も品質もまちまちなモノを尊ぶ方が賢いのか?

今まで培った文化や知識を活かし、自然に寄り添いながらより良いクオリティを求める

そんな着地点を消費者全体に広める方が一つ一つの命を大切に出来るきがします。
posted by スローフード甲州 at 19:06| Comment(0) | その他

2012年07月09日

わんことなかよし




・・・私が生まれた当時、家には牛、ヤギ、鶏、猫、そして犬が飼われていたらしい。

もともと農家なので農耕や家畜として飼っていた動物と、番犬と鼠取り。

残飯も殆ど出ないのが農家でしたが、犬猫には残り物が餌となっていた。

小学生になると晩御飯終わりに裏の犬小屋にみそ汁ごはんを持って行くのが役割だったりした。

その都度、犬に話し掛けてみたり自然としていた。

その頃は牛ヤギはいなく私の記憶にも牛ヤギ鶏はない。

私自身が免疫力が高かったかは定かではないが動物好きになっているのは間違いない。


トトはどうしてるかなぁ・・・


話変わって、、っつか戻って。。

ぢゃあ、最近流行りの北海道産の葡萄には「北」マークがあるんだ!きっと(^^;)
posted by スローフード甲州 at 23:25| Comment(0) | その他

2012年07月06日

甲州 ”山”梨じるし

6july2012.jpg

つい先日栽培家の方から教えてもらった。

山梨のぶどうにはちゃんと山印がついてる。

(あまりマジにならないでくださいね・・・)


昭和19年7月6日の深夜 甲府は大規模な空襲を受けた。

来年からはキャンドル営業しようかな。

鎮魂、絆、エコ、、、 
posted by スローフード甲州 at 18:23| Comment(1) | 畑ヂカラ

2012年07月05日

中2の秋



滋賀県・大津であった中学生の自殺について

いじめの事実、現場の把握・対応、教育委員会の始末、警察の対処。


全てに於いて残念。


私自身、小学4年生の時にクラスメイトと一緒に転校間もないクラスメイトの

ランドセルを教室内でボール代わりにして遊んだ事を他の同級生が先生に報告。


放課後、自らのランドセルをボール代わりにし同じことをさせられ反省しきり。


自身の中で「いじめ」はなくなった。

相手の事を思いやる、想像することで、蛮行は無くすことが出来ることを知った。


いじめ問題は、昔からある。学校に限らず、社会でも地域でも。

以前は、注意する者があったり、指導する立場の先生等も厳格であった。

身を以て学ぶことで、間違いを回避できる様になる。


命に係わる虐めの実態。現場の教師やクラスメイトの反応、対応。

学校や教育委員会などは、隠ぺい、責任逃れ、、

、、、教育者の前に彼等は出世や面子などが大事な様だ。

地位や名誉、それらの意思の根底には金も存在するだろう。


虐めた当事者のみならず、関わったオトナも改める必要がある。

警察も、自殺後ではご両親からの被害届を受理せず、何もしなかった。

何も信じる事が出来ず13歳で自ら命を絶つ。

登校時間、通学路での自殺が本人のせめてもの抵抗だった。

組織を守る=自己擁護的なオトナ達がシステムやルールを構築、運営するこの国。


学校側だけを責めても改善しきれない部分もある。

当然、家庭内でのやりとりや世の中そのものの在り方、価値観を変えられなければ。


子供を育てた経験のない私、躾けや教育の難しさは解らない。

だから、単純に子育てしてる友人知人や教育に携わる方々を尊敬もする。

わがままだけど、、だからこそ諦めずに善き道へ導いて欲しい。


昨晩、PIECE橘町で葡萄の蔓の話になった。

前にも書いたけど、動物とは違い植物は身動きとれない。

嵐や日照り、寒波も受け止めなければならない。

その中でもツルを伸ばすものは知能や眼がある訳でもないのに、感じ取ることが出来る。

1本では折れるリスクのある新梢はひげを伸ばし、絡めて支え合う。

人間も感じ取り、支え合える筈。
posted by スローフード甲州 at 18:28| Comment(0) | その他

2012年07月03日

toto of missing out




上の記事は以前から私も訴えてきた様な内容。

薄っぺらな人間関係でも繋がらないといられない画一化された現代社会

物質的に豊かになり、便利になり、人間性が薄れていくばかり。



。。。。そんな事言う私はTOMO(toto of missing out)状態。

GW前に塩尻駅で見送ったのが最後で、、2ヵ月トトに会ってない。

24時間常に側にいてくれる人がいる状況で、持病の心臓の状態も良好らしい。

こちらにいる時は、独り留守番するタイミングが一日の中で短時間でも発生していた。

トトにとっては、それは凄くストレスになっていたのも解っていたので、

島根の地で余生を過ごすのは彼にとっては幸せなのかも。。。。


我欲を捨て、トトのことを考えると、それでいいのだ。


嘗て一緒に過ごしたペット達、、、最期まで付き合うのが当たり前になっていた。

その都度辛い別れがあったけど、天国に逝ったであろう彼等とは私の心の中でいつでも逢える

そう言い聞かせて、、信じて。

遠く離れていても、たまにはトトも私のコトを思い出してくれていると信じ、

毎日呼び掛けている。

そして、いつの日かあの世で再会出来ると信じている。
posted by スローフード甲州 at 19:01| Comment(0) | その他